こんにちは。
岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
宮崎のお見合いパーティーに行った人からも好評だった、岡山グルメについてまた書きたいと思います。
あまり知られていないんですが、岡山は広島、宮城についで、牡蠣の水揚げ量が第3位なんです。
まさに海のミルク。
フランス人の言う白ワインに牡蠣っていう気持ちは良く分かりませんが、この時期からの牡蠣は本当においしいです。
岡山在住の私がオススメするのは、日本酒と牡蠣の組み合わせですね。
牡蠣の餌が豊富な水質、風波を防ぐ島の多いことから、瀬戸内海は牡蠣にとって絶好の環境です。
とくに最近は養殖も盛んで、日生や邑久、牛窓、笠岡などで高品質の牡蠣が養殖されています。
牡蠣は、岡山では古くからなじみのある食材です。
日本では14世紀ごろから、現在の広島県で養殖がはじめられたといいます。
抗生物質のなかった時代には、栄養豊富なかきは高貴な薬としても用いられていたそうです。
岡山の市場などでは殻付き牡蠣にお目にかかることも多いもの。
生のまま殻を開けるのはなかなか大変ですが、貝柱に近い部分を殻ごとペンチでむしり取って貝柱が見えるようにし、そこからナイフを入れて貝柱を切ってやるといいそうです。
また、殻ごとお皿にのせて電子レンジで加熱してやると、簡単に火が通り、殻も開きます。
開いてない場合は、ナイフでこじれば簡単。直火で焼くよりもおすすめの料理法です。

