こんにちは。岡山のインテリアコーディネーター、ユキです。
このブログを始めた頃、「私が40過ぎたんだから、そりゃ両親もおじいちゃんおばあちゃんになっちゃうよね」みたいな話を書いたと思うんですが、なんと、岡山の小学校の同級生がおばあちゃんになるのだそうです。
彼女は20代になるちょっと前に授かり婚した人だから、まあ、ありえなくはない話なんですが、両親はともかく、自分が結婚する前にそんなことになるとは、思ってもいませんでした。
軽くショックです。カップリングパーティーか、お見合いパーティーに行って、マジメに婚活しようと思っています。
別にそれまで特別仲が良かった訳でもなかったので、岡山の共通の友人を介してその話を聞いても、合うつもりは別になかったのですが、なんと、その子が私の働いているインテリアショップに、買い物をしに来てくれました。
「孫のために、ベビーベッドが必要なの。ショッピングモールでも買えるけど、ここに来ればちゃんとしたコーディネートをしてくれるからって友達に聞いて・・・」という彼女は、おばあちゃんというより、本当に素敵な女性でした。
授かり婚っていうから、もっとヤンキーママを想像していたのに、まるでセレブ(・・・それは言い過ぎかな)なきちんとしたママだったので、本当に羨ましく思いました。
これから赤ちゃんケアのサポートはあるけど、基本的に子育ての手は離れたそうだから、完全に自分の時間ですよね。
なんだか自分とのあまりの違いに、ちょっとカルチャーショックです。
こんにちは。岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
「仕事も恋も一生懸命!」を合言葉に、岡山の働きマンを気取っていたら、
本当にアラフォーになってしまいました。
予定ではとっくに結婚して、子どもを預けて、
岡山で働いているイメージだったんですけど。
現実は、そんなに簡単にはいかないようです。
それでも、思い起こしてみると、描いた夢は確かに実現しているんですよね。
子どものイメージが上手く思い描けなかったんです。
だからいつも子どもを預けて、しっかり働いているイメージ。
その願望が強すぎて、こうなってしまったような気がします。
時々、岡山の新婚のお客様のお部屋のインテリアを相談されることがあります。
洋服のセンスは抜群でも、インテリアとなると苦手・・・というお客様も多いので、
大体のイメージなどをお聞きして、全体をコーディネートした状態での写真などをお見せし、
その中で選んでいただくといただくということもあります。
岡山の新婚夫婦のお部屋のお手伝いは楽しいです。
今回依頼されたカップルは、お見合いパーティーで婚活してご結婚されたそうで、
本当に仲が良いというのが、一緒にいて伝わってきました。
どのくらい仲が良いかどうかは、インテリアの仕事をする上で、とても大事なんですよ。
ベッドはどうするか、リビングテーブルの大きさは・・・などは、そういった情報で決まる部分が、
多いですから・・・。
直接お聞きできないプライベートなことだからこそ、日ごろから岡山のカップルをよく観察しています。
こんにちは。
岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
アラフォー独女、仕事が恋人です。
先日、結婚式場の近くのイベントカフェで、チャリティーイベントをやっていました。
異業種交流会など、イベントも多く開かれる季節なので、出会いのためにも、一度参加してみたいと思っています。
岡山のお見合いパーティーでも、チャリティーイベントや、ボランティアに携わっている人がたくさん来ています。先週の岡山のお見合いパーティーには、老人ホームを慰問して、バイオリンの演奏をしているという男性が来ていました。
普段は会社員をしている、音大出の方なのですが、音大を出てから、音楽の道を歩むのか、それとも安定した会社員の道を選ぶのかで、両親を巻き込んで、相当迷ったのだそうです。
それで、結果的には会社員として勤めながら、週末には演奏会を開いたり、バイオリンを教えたり・・・と二束の草鞋に落ち着いたのだそうです。
CDも出したいと考えているそうなので、これから演奏活動が本格的になって、本業に支障が出るようになったら、会社員の方は辞めるそうですが、好きなことを仕事にするべきか否かは、誰でも悩むところですよね。
特に私のように、岡山で、普通にインテリアコーディネーターをしているなら別ですが、岡山で演奏家として生きていくのは、かなり難しいことだと思います。
カップルにはなりませんでしたが、ぜひ頑張ってほしいと思っています。
こんにちは。
岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
宮崎のお見合いパーティーに行った人からも好評だった、岡山グルメについてまた書きたいと思います。
あまり知られていないんですが、岡山は広島、宮城についで、牡蠣の水揚げ量が第3位なんです。
まさに海のミルク。
フランス人の言う白ワインに牡蠣っていう気持ちは良く分かりませんが、この時期からの牡蠣は本当においしいです。
岡山在住の私がオススメするのは、日本酒と牡蠣の組み合わせですね。
牡蠣の餌が豊富な水質、風波を防ぐ島の多いことから、瀬戸内海は牡蠣にとって絶好の環境です。
とくに最近は養殖も盛んで、日生や邑久、牛窓、笠岡などで高品質の牡蠣が養殖されています。
牡蠣は、岡山では古くからなじみのある食材です。
日本では14世紀ごろから、現在の広島県で養殖がはじめられたといいます。
抗生物質のなかった時代には、栄養豊富なかきは高貴な薬としても用いられていたそうです。
岡山の市場などでは殻付き牡蠣にお目にかかることも多いもの。
生のまま殻を開けるのはなかなか大変ですが、貝柱に近い部分を殻ごとペンチでむしり取って貝柱が見えるようにし、そこからナイフを入れて貝柱を切ってやるといいそうです。
また、殻ごとお皿にのせて電子レンジで加熱してやると、簡単に火が通り、殻も開きます。
開いてない場合は、ナイフでこじれば簡単。直火で焼くよりもおすすめの料理法です。
こんにちは。
岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
アラフォー独女、仕事が恋人ですが…婚活も忘れてないってば。笑
色気より食い気、花よりだんご!だけどさ。
この間、予告してあった「えびめし」の話。
やきそばとチャーハンがごっちゃになった「そばめし」なら知ってるけど、
「えびめし」なんて知らないよ~って言う人、手あげて。笑
「えびめし」といえば、岡山駅南側にある、カレー屋「いんでぃら」。
カレー屋さんなのに名物といえば「えびめし」なんです。
お客さんのほとんどが「えびめし」を食べてます。
ソースで炒めたごはんに海老がまざっていて、錦糸たまごが乗っている
見た目はチャーハンと言うよりピラフっぽいし、ソースの色で染まってるので
辛いのでは?と思いながら食べてみると、これが辛くないんです。
ソースの味もほのかに香る感じで、見た目ほどソース味もきつくないので
食が進みます。
えびの風味とソースの香りがほのかに混ざり合って、意外とイケる。
美味しいです。
キャベツのコールスローは食べ放題なのが嬉しいね。
他にもオムえび飯とかオムえびハンバーグとか気になるメニューがいろいろあるし、
インターネットでお取りよせもできるみたいですよ。
「お見合いパーティーを知る!」なんてご立派なタイトルをつけたわりには、
半分ぐらいは食べ物ネタになってしまいました。笑
こんな感じで婚活半分、岡山の美味しいもんやいいところを紹介しながら
続けていけたら…って思っています。
末永くお付き合いくださいませ☆
こんにちは。
岡山のインテリアコーディネーターのユキです。
アラフォー独女、仕事が恋人ですが…婚活も忘れちゃいません。笑
岡山県民のくせに、最近知った岡山名物「デミカツ丼」。
岡山駅から徒歩5分ほどのところにある「野村」って言うお店なんだけど、
親子3代で、もう70年ほど営業しているらしいんです。
お店が3代ってことは、お客さまも3代から4代続いていることになるのが
すごいとこ。
それなのに、知らなかった私。
ちょっと凹む。しょぼん。
近年改装されたのか、お店は和食店のよう。
メニューはデミカツ丼がメインで、ヒレとロース、そしてサイズが選べます。
普通のカツ丼が食べたければ、「玉子とじくださーい。」って言うみたい。笑
丼に盛られたご飯の上に、茹でキャベツが乗せられ、更にとんかつ…
その上から、ご飯が見えなくなるくらいのデミソースが掛けられています。
デミカツ丼と聞いて、ハワイ料理のロコモコのとんかつバージョンを連想していた私。
甘かった。
とにかく甘いのである。
茹でキャベツで何とか口直し(?)できるのだけど。笑
ご飯にこの甘いソースは、まさに予想外!!
好みによるだろうけど、私は嫌いじゃない味でした。
そういえば、岡山ラーメンもラーメンにとんかつが乗っているし、デミカツ丼も
とんかつ…。
岡山県民って、どんだけとんかつ好きなんだよーって、声が聞こえてきそう。笑
さて、岡山名物をもう1つ紹介したかったんだけど、時間が来たので
次回につづきます。
次回予告…「えびめし」って何?
お楽しみに!笑